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5月の版画と掌蹠膿疱症
去年は明暗分かれる出来事ばかりというか、悲しみと喜びの振れ幅が大きいというか
とても騒がしい年になってしまったけど、今年もそんな感じなのかしらん。
5月はいい知らせと悪い診断。

スペイン滞在時あたりから出来はじめた手のぷつぷつ。
掌蹠膿疱症と診断される。難治性の免疫疾患で時に関節炎も併発するという。
診断した皮膚科医は世にも気の毒そうな顔をした。
一方婦人科の主治医が同病と判明。掌蹠膿疱症はビオチン欠乏症との説もあり
早速処方してくれる。手を荒らすことが多い仕事なのでどんどんひどくなってきたらと
思うだけで憂鬱になる。

銅版画
*東京国際ミニプリント・トリエンナーレ二次審査も通過。受賞はならず。
 展覧会は9月からだけどウェブカタログは来月公開されるらしい。楽しみ!
*大学で教授のカラーメゾチント小品を見せてもらって俄然ヤル気が出たというか、取り組みたくなり。
 インターナショナルなミニプリント公募などですごく受けるタイプだと思う。
 早速ペンギンをモチーフに製版はじめる。削り、刷りともがっちり指導していただく予定なり。
blog9.jpg一版多色で行く!

*キノコと動物、一応終了。反省点多し。
blog7.jpg
  "Las Setas"

*秋の版協展公募作品の一つに着手。肖像シリーズの今回はカバ。
blog6.jpg
右のムックはいつもお世話になっている秋山加奈子氏らによる銅版画のおされ本。
たくさん売れるといいです。

木版画
*課題作品やっと出来て提出。右のアジフライはMちゃんの。
blog8.jpg
*次のお題の暑中見舞い。ウニ殻をモチーフにしたいな。
*彫刻刀の研ぎ講座は非常に為になった。
 結局道具のコンディションが作品のできを決めると言って差し支えなし。
 銅版画でも同じだ。 

instagramやってます。syakobonで探してね!
posted by えみちゃん | 22:13 | げーじゅつ | comments(1) | - |
コメント
どちら様も同じ
悲しみと喜びかわりばんこ。

でも、好きなことに打ち込めるって
幸せなことだと思う。
2015/06/07 23:53 by にゃむるん
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