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いやもう絶対損しませんよ

この夏にげっとしたステキもの。

これです。蛸乗せ猫。
 
おわかりのように、週刊文春の表紙、和田誠さんのイラストは
この蛸乗せ猫をモデルにしています。
ひと目見てハートをわしづかみされ即購入しますた。
山形の相良人形だそうで、思ったよりどっしりしております。
うちでは悪いおおきい猫がいるので、飾り物はトイレ内。
従って1日に何度も目にすることになります。
眺めるうちに、「これは、どうも誰かに似ている・・・・。」
誰だろう・・・・。

のどもとまで出ている。

ホラ・・・・

ホラ・・・あれよ、アレ。



・・・・・・!


このひとだっ。

ザラブ星人です♪ すっごく悪い宇宙人。

デコのカンジとか、口元とか、まんまでしょ。
ザラブ星人はタコから来てるのね−、と再認識。

ヒトはよく、「あのひと、○○に似てるよね」とか「サルっぽいよね」とか
動物やら芸能人やらに見立てることがありますが、
私の中にはウルトラ関係者がもう当たり前のように入っているわけで。
ぎんぐり劇場・ウルトラ編をごらんになれば、私のウルトラへの
尽きせぬ愛情と傾倒ぶりがおわかりいただけるでしょう。

そんな私が買わないワケがない。


『総天然色・ウルトラQ』 BOX

いやね、デジタルリマスター版が出た時にもちろん購入してますけど、
今回HDリマスター&カラーライズされたんですよー。
Qはモノクロ作品ならではの良さがあるし、
それが台無しにならないといいけどと心配してましたが、
どうしてどうして、ナチュラルで良い雰囲気に仕上がっております。

今回発売された1話〜14話までをじっくり見直しましたが、
ホントどの回もツッコミどころが豊富ですわ。
「ええええっ。この解決でいいわけっ?」とか、
彼ら的大団円かもだけど、この後どうするんだっ、とか、
ペギラが東京に来たのは南極で原子炉が爆発したんだとか、
・・・・この話、前にも書いたっけかな・・・・
いやね、現代から見ると、情報無さ過ぎだったり、滑稽だったり
無責任きわまりない部分があったりなんだけど、
すべてを凌駕するすばらしさなんですよねぇ。

ペギラ、ガラモン、カネゴンなど、それまでになかった怪獣造形。
どこにもないものをゼロから造形して、それがまた素晴らしい。
ウルトラシリーズでも、このQ、ウルトラマン、ウルトラセブンが特別で
その後のシリーズは追随できない。
その3作の出色はやはり円谷英二氏がご存命だったゆえでしょう。

毎週日曜日、どんだけワクワクでQを見ていたことか。
もうね、その時に私にはウルトラDNAがちゅーにゅーされちゃったですね。
この年になっても、怪獣と宇宙人の名前ほとんど全部言えますしね。

このウルトラQBOX、後半は年明けに発売です。もちろん予約済み。
これは必見ですよ、てか、一家に1BOXですよ。絶対損しませんよ!

posted by えみちゃん | 10:13 | みるみる | comments(8) | - |
想像と創造

toystory3を見ました。
3作目で、オモチャたちのキャラが確定しているし、彼らの
「オモチャとして生きる」というアイデンティティが揺るがないので
安心して見ていられます。最後はやはりホロリと来るし。
今回、ウッディ達の敵役にミルクのみ人形が出てくるのですが
これが怖いのよー。もともと「人形」が苦手なわたくし。
かのチャッキーを彷彿としてしまいました。コワイヨー。

さて、久しぶりに見たDisenyのデジタルCGアニメですが、
うーん、やっぱり好きにはなれないですなぁ。
ぬいぐるみの質感など、技術的にはトップクラスなんでしょうが。
常に魅せられるのはやはりストップモーションアニメです。

 

ストップモーションアニメの長編を作っているのは、もう
右のコープス・ブライドを監督しているティム・バートン位しかいません。
撮影や編集にはもちろん最新のデジタル機器を使っていますが、
セットやフィギュア作り、コマ録りの手法はすべて手作業です。
実際に3Dのものを撮影しているのだから、CGとは違うに決まっている
のですが、この奥行き感はすばらしい。

もうひとつ。
toystory3にはこどもが見立て遊びをしているシーンが出てきます。
こどもというのは人形やぬいぐるみをそれ以外のモノに見立て、
オリジナルストーリーを作っては動かして遊びます。
ともすればペットボトルだろうがそのへんの木の棒だって、
手持ちのくまのぬいぐるみの弟にしたり手下にしたりできる。

昨今はやりのモバゲーだったり、携帯ゲームのRPG。
キャラクターは容貌・衣装・性格・設定、ほとんどが出来上がっています。
多少の容貌の変化やAIによるストーリー変化はあっても、微々たるもの。
そこに余地、というかのびしろは少ないわけで。
これは進化なのか、退化なのか。

CGアニメには想像がひろがり、ストップモーションには創造が広がる。
想像は設定された範囲という限定があり、創造は無限に広がる。
ふたつの作品で論じるのはムリがあるし、そんな単純ではないのですが、
「手で作る」というアナログが、やはり余地を生むんじゃないかなぁ。
自分が手を使うことが好きだからなのかな、とも思うのですが、
手間がかかる、時間がかかるという「メンドクササ」が
ストップモーションアニメをより輝かせているような気がします。

コープス・ブライドのDVDには製作現場や
モーションアニメの現場がよく分かる特典映像が付いてます。
興味のある方、ぜひご覧になってみて下さい。


おまけ。なまくびぎんぽ。


 

posted by えみちゃん | 09:34 | みるみる | comments(3) | - |
ゼッタイみるみる

本日はみるみる告知。イチオシです。

まずは川崎麻児氏の個展。
祖父に川崎小虎、父に川崎春彦、伯父は川崎鈴彦、
外伯父は東山魁夷とゆーすごいビッグネームの後裔である事を
すべて吹っ飛ばす、素晴らしい画家です。
今回の個展は彼女の旧・新作をどーんと展示。
胡粉に金箔といった日本画画材の美しさに改めて感銘。

タマシイを揺すぶられる作品群に釘付けでした。

彌生画廊
会期  2010年11月9日(火)〜20日(土)
時間  11:00 - 17:00(入場は16:30まで)

「月の恵み」


先月から我が家のにゃんず専任画家(笑)の神津氏が来日ちう。
東京での展覧会はすでに終了してしまいました。
宣伝わすれてごめんよ、ヨシくん。

彼とスペイン人画家との展覧会が愛媛と京都で開催されます。
11/13〜11/19 愛媛県西条市 陶倶楽部
11/17〜11/21 京都下河原町 GALLERY YOUGEN

お近くの方、ぜひ。スペイン人も笑顔でお迎えします。

そして本日夜7:30から放映されますクローズアップ現代
わたしとHちゃんとで今夏訪れたワシントンDC.レンウィックギャラリー。
第二次世界大戦中の米国内日本人強制収容所内で作られた
美術・工芸品の数々を展示した「Art of GAMAN」を取り上げます。

素晴らしい作品の数々に私達は声も出ませんでした。
もっと広くたくさんの日本人が見るべきだ、と思ったものです。
たぶん、その一端を見ることが出来るでしょう。楽しみです。
録画録画!

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昨日のしゃこち、ご要望により壁紙をアップしました。
よろしかったらお使い下さいましー。
 
左1024x768 右1248x832
それぞれクリックで別ページに飛びます。




posted by えみちゃん | 08:47 | みるみる | comments(4) | - |
かいじゅうと町男

やっと本格的に秋になった、と思ったらもう10月も終わりに近づいてます。
ようやくコロモガエできました。

さて、今日はみるみるイロイロです。


「かいじゅうたちのいるところ」


言わずとしれたセンダックの絵本の映画版。
今年初めに公開されてすぐ見る予定だったんですが、結局BDで。
ふしぎな映画です。
登場するかいじゅうが全部着ぐるみってとこがまずスゴイ。
しかも、ものすごい動きをするんですが、あまりにも自然なかんじなんで
「あぁ、ホントにこういう島あるんだー。」と思っちゃいます。
普通にロケしてるみたい。でも、ちょと怖いのよ、おっきいし乱暴だし−。
着ぐるみをはじめ、いろいろな造形物が非常によくて吸い込まれました。
この子役もたいへんによろしい。
好みが分かれる映画ですね。こども向き映画ではなく
監督が言ってますが、「こどもが主役のアクション映画」だそうで。

「10月突然大豆のごとく」
新国立中劇場でのシティ・ボーイズライブです。
79年結成から今年で31年、それぞれ各方面でご活躍ですが
年に1度、&中村有志+αでライブをやっており、かねてから1度はと
思っておりました。
還暦過ぎたジジイ達が、くっだらないコントやっててあっぱれですね。
もう3人のスタンスやキャラが決まってるぶん、安心して見てられる一方
今回加わった2組の若手という刺激がないと成り立たないっちゃ成り立たない。
すごいツボな設定もありました。
コントライブはめったに見ませんが、いかにラーメンズが突出してるかと思う。
なんか、思わずラーメンズのライブBD買っちゃいましたよー。

「ザ・プラクティス」

ご存じの方も多いかな。FOXで97年から04年まで
8シーズンに渡って放映されたボストン弁護士ファイル、というドラマ。
ケーブルテレビでかなり良く見てはいたんだけど、飛び飛びだった。
今回シーズン1と2がDVD化され。借りまくりです(笑)
最初のシーズンは10年以上前と言うこともあり、訴訟ネタがちょっと古い。
タバコ会社への損害賠償や肥満差別、安楽死問題など、当時は先端な
問題を真正面からとりあげ、アメリカの刑事訴訟法の矛盾点なんかも
がっつりとらえている。
これ、えんえんとDVD化してくれるのかなぁ。レンタル好調なら出るよね。
みなさん、ミテクダサイ。

このほか、ボーン・アイデンティティのシリーズとか、「フリンジ」シーズン2
とか最近けっこう見ました。
ケーブルの方ではいよいよbones5が今週から放映なので、楽しみで〜す。

ちょと欲しいかも〜。

メディコムトイのフィギュア〜。ぬいぐるみもいいかー。

posted by えみちゃん | 10:36 | みるみる | comments(4) | - |
萌!萌!萌!

コモモちゃん(生後6ヶ月) 萌え〜〜!

上野動物園で9年ぶりに生まれた赤ちゃん、コモモ。
今月からいよいよ公開となって、早速見に行って来ました〜〜〜。
おかあさんのモモコはとっても可愛がっていて幸せそう。


両親の間のコモモ。いやーかわいいだわー。


上野では昔からゴリラの飼育に力を入れていて、ゴリラ舎もなるべく自然に。
そこそこの広さではありますが、できればこの3倍は欲しいところです。
大都会の中の動物園、これで精一杯でしょう。
現在のゴリラ舎が1996年に完成するまではコンクリートの打ちっ放しで
ガランとした所でしたから、だいぶ環境は良くなってます。

ダイアン・フォッシー博士が命をかけてその生態調査に取り組み、
この素晴らしい動物を世界に広く紹介したのは有名ですが、
今も絶滅危惧種のトップにあり、その生育環境を保護する事は急務ですが、
こうした飼育下での繁殖も大切。元気に育って欲しいです。


藤原紀香が取材に来てました。

NHKのSAVE THE FUTUREの取材のようです。
特別にゴリラ舎の上部から撮影してました。
私は二重ガラスの写り込みがあるところで必死に撮っていたので
うらやましかったですよ。

昨日の東京は30℃越えで暑かったのなんの。汗だくでしたとも。

シロクマも泳ぎまくりだし


サイの子は掘りまくり。



すごく興奮したのはハシビロコウ
 
左は相変わらずハマリまくりのmixiゲームひつじ村のハシビロコウ。
いたんですよ、ホンモノがーーー!
ゲームでもおっきいトリだよな、何だコレ、と思っていたのですが
本当にデカイです。120cm。羽を広げると2mあるそうな。
顔はコワイんだけど、ものすごい魅力のあるトリです。

オットはやたらとハシビロコウにはしゃぐ私に「??」というふうでした(笑)

上野では先週マヌルネコのコドモも生まれています。
巣箱にカメラがついてたのですが、なにやらカタマリが見えただけ。
来月には出てくるので、また見に行かねば!!

posted by えみちゃん | 11:54 | みるみる | comments(4) | - |
外歩きはたのし

先日見に行った歌川国芳展後期に行って来ました。
ほとんどの作品を入れ替えているのですが、シリーズものなので
「ん?コレ見たっけ?こーゆーのなかったっけ??」となってしまいましたが(笑)
大量に一挙公開されるチャンスはそうそうないでしょうし、楽しめました。

美術館を出ると、はらり、はらりと花が落ちてきます。
見上げてみると・・・・

桐の花でした。初めて見たかも。


固まって咲いているけれど、けっこう一つ一つは大きいのね。


美術館は府中の森公園の中にあるので、ぶうらりぶうらり歩きました。

タンポポそよそよ。


時々パラパラッと雨が降りましたが、散歩にはいいかんじ。
あ!カモちゃんが寝てるぅ〜〜!


パチリ!と撮っていたら、いきなりびゅうっと風が吹き抜けました。

わたわたするカモちゃん。らぶ。

駅前でちょっと遅いお昼を食べて帰りました。

辛めにして下さい、とオーダーしたら、けっこうな辛さでした。ひー。


posted by えみちゃん | 16:45 | みるみる | comments(2) | - |
ラテンとエイリアン

さぶいです。。。あんまりです。。。
この春の天候にはコトバがありませんねぇ。
それでも暖かい日もあり、なんとかしのいでいるってところでしょうか。

そんな寒気を吹っ飛ばそう、という事で、ゴキゲンなラテンのライブに行って来ました。
ビルボード東京で、オルケスタ・デラ・ルスです。
私は民族音楽系というか、サルサとかアフリカンとか、アイルランド系とか大好き。
人数が多くてわーわーやってる音楽が好き、という事か、
ジャズでもビッグバンドが好みです。
ラテン音楽はずぅっと昔にオルケスタ・デル・ソルのお仕事をさせて頂いたのがきっかけで
好きになって、それが後年スペイン語を習い始めたルーツかもしれませんね。
デラ・ルスは来月大阪のビルボードでもライブがあります。
興味のある方はぜひ。素敵なヴォーカルのノラさんとノリノリして下さい。

もう一本みるみるしたのは、映画「第9地区」
いやね、すごかったです。。。
詳しくは知らなかったものの、エイリアンものということで
どちらかというと単純なエンタメかと思ってたら、重いというか。

演出構成がうまくて、良くあるドキュメンタリのように、
識者・関係者の「事件」についてのインタビューから始まります。
ある日、ヨハネスブルグ上空に飛来した宇宙船。
その中にいた瀕死のエイリアン達を保護し、第9地区と呼ばれる場所に
難民キャンプを設置。20年が経ち、キャンプを移設することになった。
ここから事件が始まるのですが、何しろエイリアンはエビですから。
大迫力シーン満載です。
かなりグロテスクというか残酷シーンもあるので子どもさんはやめといた方がいいです。
戦闘シーンとかすっごいリアルだし。
終わってから「あぁ、なんか夢見そう・・・」と思いましたよ。

オットがすっごい好みなタイプの映画でしたねぇ。
たとえ異種であっても、コトバが通じてしまうと相手と関係が出来てしまうから
一方的に排除するのは難しいとのオットの感想ですが、
ほ乳類ぽいならともかく、エビはどうなんだろうと考えてしまいました。
「たとえコミュニケートできても、エビはキツイよなー」と思っちゃった。
この映画に比べると、アバターの方がキレイ事に見えたなぁ。

いつも夢見が悪そうなぐりこさん

時々足をひきつらせたりしてるしー。

今週末から「アリス・イン・ワンダーランド」が公開。
見に行くぞ−。

posted by えみちゃん | 11:28 | みるみる | comments(3) | - |
浮世絵とアール・デコ

なぜにこんなに寒いのか〜、の春です。
その分長く桜を見られてもいますわね。
しゃこちゃんのPは無事治まり、二度目のウン検もばっちり。
完治宣言が出ました!
とはいえ、寒いのに外に出たがるので、ヒエヒエにならないようにしなくては。

さて、寒いけどでかけよう!ということで、府中美術館に行って来ました。
「歌川国芳展」です!
  
猫好きで知られた国芳ですが、私好みの大胆でスペクタクルな浮世絵。
今回は前後期の日程で、作品もほとんど入れ替えるので、
後期も行かなくちゃ、でございます。
動物を主題にしているものや、妖怪もの、どれもがちょっとユーモラスで楽しい。
風景画の構図も、広重や北斎と違った斬新さです。お勧め。


府中駅近くのレストラン「いせや」で好物のハンバーグランチ。
あっさりした軽いお味でした。もともとはお肉屋さんだそうです。


美術館がある府中の森公園では桜が満開。
きれいな並木の下を歩きました。お天気だったらなぁ!


先日はお花見をかねて都立庭園美術館にも行きました。
旧朝香の宮邸は現在庭園美術館になっているのですが、
今回は「アール・デコの館」として、お屋敷そのものを展示しています。
昭和8年竣工ですが、通風口やシャンデリアなど、装飾はアール・デコ。
上流の方のお住まいってシンプルで上質缶まんまんなのよねぇ。
こちらは今週いっぱいです。

目黒川のカモちゃん。

むくむくして可愛かった。
桜じゃなくて下ばっかり見てました(笑)




posted by えみちゃん | 09:55 | みるみる | comments(2) | - |
Merry X'mas!

皆様、メリークリスマス!

銀座ミキモトのクリスマス・ツリーです。
すごい人だかりでした!

本日はオットと「十二月大歌舞伎」昼公演に行ってきました。
今年最後のみるみるです。
最初の「操り三番叟」は勘太郎くんの生き生きと元気な三番叟。
次は「野崎村」の送り。
そして勘三郎・三津五郎の「身替座禅」
すばらしいコンビの秀逸なお芝居を堪能いたしました。

さていよいよ、話題の宮藤官太郎作「大江戸りびんぐでっど」
いけません。。。
でんでん、いけませんでした。
私はもともと染五郎の現代芝居がキライなんですが、今回はホンがダメダメでした。
江戸にゾンビ、という発想は別に問題ないのですが、冗長で中途半端。
踊りも結局「スリラー」だし、それがパロディにもなってないし。
歌舞伎座は目の肥えたお客様が多いし、おおむね不評だったカンジ。
私達は2F最後部席でしたが、それでも一等席のお値段。
この演目に1時間半。高杉でございますー。
これならやはり夜の部の「野田版・鼠小僧」の方が良かったかもー。

それでも、いつ以来か忘れたほど久しぶりの歌舞伎座は、とても楽しかったです。
ハマると大変、と言われる歌舞伎ですが、すぐまた見に行きたくなりました。

posted by えみちゃん | 18:43 | みるみる | comments(6) | - |
ディア・ドクター

「ディア・ドクター」を見に行ってきました。
少し早めに映画館に着いて、ぼーっとしてたら山田洋次監督が!
運転手兼お付き(?)な青年と二人連れで、チケット買ってました。
ごく普通に若手の作った映画とかごらんになるのねー。


見終わった感想は「たいへんに健全な映画」ってかんじかな。
「虚実」が大きなテーマですが、35才の若い監督だけど練れてるってゆーか。


だいたいこの年になると、虚実なんかもう結構どうでも良くて
絵にするとこんなだし。

虚も実も、絶対値はないですから。


オットの感想は
「八千草薫さんはど田舎のおばぁさんにしちゃ綺麗すぎる−」


「おくりびと」より全然良かったです。
比べるのもヘンなんだけど、両方に余貴美子さんが中心人物で出演してて。
笹野高史さんも両方出てるんだよね−。
上手な役者さんてもうちょこっとしかいないって事かしらねぇ。


おかさん。今日しゃこだけおかわりもらってないっ。

ウソばっかり。

posted by えみちゃん | 15:49 | みるみる | comments(2) | - |